手帳の季節です。
皆さんは手帳とか迷ったりします?
まだ、寒い季節とは言えないのに町の本屋や文房具屋さんは2007年の手帳が山積みになってます。最近私は、W-ZERO3[es]とiCalで頑張ってスケジュールを記録していますが、本当に記録しているにとどまっています。
フランクリンを使っていたときのようなスッキリとした、次に何をすればいいのか考えるまでもなく手帳が教えてくれる。そんな状態にはほど遠いです。
そんな感じで、悶々とした日々を過ごしていたのですがまた、去年と同じお店で同じ「超」シリーズを買ってしまいました・・・orz
オサレな赤です。モノの割には1600円と高いですが、それまでPalm一色だったスケジューラから、アナログ化に一発で転換出来たそんな素敵なポテンシャルを秘めた(使いこなせ無かったダケ)手帳です。今年は、メモ帳(ロディアそっくり)とTodo手帳(フランクリンのデイプランナーそっくり)が付属しています。お買い得です。
左に写っている黒いのは、1949年から製造されている“能率手帳シリーズ「WIC7」”です。左のページがが一週間、右のページがメモのみという凄くシンプルな手帳です。本当はコレを買いに行ったんだけど、モノの見事に超整理手帳も墜ちてしまいました。
過去の事を思い出すのも恥ずかしいですが、1:超整理手帳に始まり、2:FiloFax、3:フランクリン見開き1日、4:モレスキン(手作り手帳)、5:フランクリン見開き1週間、6:クリエ、7:フランクリン見開き1日、8:ほぼ日手帳、9:クリエ、10:W-ZERO3という感じでした。ほぼ数ヶ月ごとに変えてる計算?
間違いなく一番スッキリするのは、フランクリン。問題はでかすぎる!!小さいのは、超整理だけど書き込める量が少ない。情報量と物理的なでかさが比例するのがアナログの悪いところだし良いところ。
さぁさぁ、07の手帳はどうなるのか・・・今から楽しみです。

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