PFL
いつ頼んだか記憶にさえないが、山籠もりしている間に「パワー・フォー・リビング」という本が手元に届いていた。総ページ数140ページのCDジャケットを縦長にしたサイズの本になる。少し前にやたらコマーシャルで流れているのを見た方もいるかも知れない。
内容は(まだ全文読んでないけど)、人生の成功は神(この本ではイエス・キリスト)を信じる(or身を任せる)事をせねば得られない。物質的、地位的な獲得による事では決して、精神的な満足は得られない(多分に誤解有り)という内容です。
若干怖い気もするけど、絶対的な安定した且つ自分一人だけで頼れる存在(いつだってどこだってどんな状況だって)というのは、あると便利かも知れない。それに”神”という名前がついてるだけだと思うと、まぁそんなに怖くもないかなぁという気がしなくもない。がしかし、個人が勝手にやればいいと思う、その”なにか”を、聖書とか”イエス・キリスト”とかに断定して「それを信じないと幸福にならない」よ、と断言するのには若干違和感を感じる。
でも、人類史上もっとも印刷され読まれた本は聖書なのは事実だし、それによって戦争も起きてるかも知れないけど、幸せに感じてる人も居るわけだし、”なにか”を信じることによって幸せになるのであれば、世界中どこのホテルにも聖書はあるし、教会だってあるし、コンビニ的な意味で取り合えずキリスト教でも全然需要は満たすのかなぁ?とか流されてる自分が居る。幸い十番には、かなりの教会あるし(まぁ、神社もいっぱいあるけど、寺か?)日曜日に昼過ぎまで寝てるくらいだったら、教会行って賛美歌聞いてブランチするのもありだなぁとか、それくらい気軽に考えてます。まぁ、ちょっとは神を信じてみようかと
とりあえづ、漫画とかで聖書無いかな・・・・(あくまで怠惰な自分)
小学生用の聖書とかあるらしいよ。ってかa2c君てクリスチャン?
私は、ご先祖様を大事にしてれば良いことあるって信じて生活してるんだけど、今のところ私の望む様な良い事はないなぁ~。
でも、なんだか良い事が起こりそうな予感がするとって…ふふふっ。
あるよー いっぱい