聞き始めて60分位して、諦めかけていた。
MacBookAirが4つ目に発表され、目が覚めた。
アップルストアーをひたすらリロードしまくり
値段や仕様を調べた。

そんな日から既に3日もたった。やはり、必要だと
感じる。でも、待てよと思う自分も居る。
ちょっと分析してみる。
気になるのは、CPUとHDD。
| 項目 |
高い方 |
安い方 |
差額 |
| HDD |
64GB |
80GB |
121,800円(-7612.5円/GB) |
| CPU |
1.6GHz |
1.8GHz |
36,800円(18400円/100MHz) |
なんだかよくわからん。確かなのは、HDD(SSD)を比較する際に容量だけで判断するだけというのは、全く意味がわからん状態になるという事。しかし、他に判断基準が提示されないので比較が客観的には難しい。
CPUは、非常に明確だがそれが体感的にどのように知覚出来るかはこれまたわからん。
なので、今使用しているMBPと比較してどうかを考えてみる。
まず、HDDから比較してみる。今の使用状況は以下の通り

ユーザーが異様にでかい。Xcodeも入れているのでDeveloperがある。
ユーザーを省いたトータルで18.905GBになった。ほとんど環境が
整った状況でこれだけの容量である。アプリ等は、必要の無いものも
多数入っていたりする。思ったよりかなり少ないと思った。
問題は、ホームディレクトリの142GBという容量だ。ホームの詳細は以下の通り

1位 ピクチャ(62GB/13636項目)
写真といっても ザクティーで撮っている動画のファイルも入っているので、静止画だけではないし、一眼デジのRAWファイルも多分に含まれている。これは、20GBくらいには減らせる気がする。
2位 書類(37GB/21886項目) *MBP内で最も大切なフォルダ
中身のスクリーンショットは割愛するが37GB中31GBがVMwareのイメージ(WinXP,WinVista,Ubuntu7.10)これも、Vistaは滅多に起動しないので外付けに移行してしまえば17GBですみそうだ。
3位 ムービー(21GB/347項目)
リッピングしたり、したデータが400項目弱あるので、見たいデータを100個くらいに我慢しておけば5GBくらいになるはずである。
4位 ミュージック(12GB/1187項目)
この容量に驚いている。ほとんど音楽を入れてないのになぜこの容量になったのか不明だったが、調べてみると納得した。予想通り音楽自体は2GB程度で、ポッドキャストが2.3GBだった。残りがムービーで8.5GBもあった。これも割り切りでiTunesでムービー見ないにしてしまえば3GBに減らせると予想する。
5位はライブラリ(7.47GB/137972項目)
よくわらんが消したくない物が一杯入ってた。
6位のダウンロード(2.25GB/3559項目)
全く要らないので、0.5GBにするのは簡単そう。
以上の6位までがギガクラスのフォルダーである。それより下のサイズは頑張って減らしても大した減量にならないので現状維持。
上位6位までの予想ダイエット分を合算すると45.5GBである。
元々の容量が142GBだったので、ダイエット後に45.5GBということになる。これに、システム分の18.905GBを足すと、約64GBという事だ。なんだか、怪しいくらいにぴったりした数字なるのはなんでだろう?この容量であれば、HDDでもSSDでも足りることとなる。もし、2.5インチの外付けHDDを持ち歩くことが出来れば、ムービとVMwareのイメージを外に出してしまえれば更に30GBは減らす事が可能になる。それでも一般的な運用には全く影響がないと言える。(写真もムービーも滅多に見ないので)
結論:容量的にはSSDでも足りそう。どれだけSSDが速いかどうかで決まる。
参考)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070725_ssd/
大分長くなってきたが、次にCPU
これもどうやって判断するかが難しいがこの文章を書いている最中(裏でTimeMachineがバックアップ作業中)のCPU使用率のグラフを見てみる事にする。

こんな感じになっている。所々ピークが来ているのが変換なのかファイルのコピーなのか分からないが大抵の山のピークは50%前後にとどまっている事がわかる。これがそのままクロック数に直結するかは分からないが、現在CoreDuoの2GHzのMBPを使用してるのでクロック的には1GHzだとほぼ100%でべったりになり、ところどころで劇重になる事が予想される。CoreDuoとCore2Duoの違いは、完全に理解していないが全然違う物っぽい。
古い参考)http://www.4gamer.net/review/conroe_b1/conroe_b1.shtml
そう思うと、1.6GHz物でも今と遜色無く使える気がするが、0.2GHz違うというのは、10%近いパフォーマンスの差となる。FSBが向上しているとなれば、10%以上の差が生まれると思う(逆に下がっている可能性もあるが・・)
結論:CPUは低クロックの物でも良いが、FSBは速い方が良い。
そんな感じで、発売されるまでの2週間をもんもんとして過ごすことになりそう。
多分、次の改訂で1.6GHzモデルは無くなって1.8Ghzと2Ghzのラインナップになると思うから、それを見計らって2GHzモデルを買うというのが正しい気がする。3月いっぱいで卒業してしまうので、それまでに2ndモデルが出てくれるのを祈るばかりだがその可能性は、とても低いと思う。
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