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2008-03
「ドッナマーティン そっつぎょー!」x 10
- 2008-03-27 (木)
- Think
タイトルは、高校白書でドナちゃんが、シャンパン飲んだのばれて卒業が危ぶまれた時に同級生が叫んでいた台詞。英語ではなんて言うかわかんにゃいけど・・
と言う事で、先週末無事に、卒業しました。卒業じゃなくて、学位授与しました。マスターゲットです。2年間ホントに忙しくて、全然遊びにも行けなかったし、いつも追いつめられていました。仕事も行きながらだったし・・・ しかし、今沸々と色々な思いが吹き出ています。
この2年間で学んだ事は、過去10年よりも多いかも知れないそんな体験をしました。しかし、その間に得た知識より、頭の限界ってホントに無くてやればやるほど、やれるようになるもんなんだなぁと体感出来た事の方が価値が高いと思っています。
社会人になって何か新しい事にチャレンジしてみようと思っても、ちょっとやってみたら難しそうだったり、知らない事が多過ぎて、諦める事が多くなったと感じていました。やってみようと思ったけど、自分には向いてないとか、時間が取れないとかそういう風に頭の何処かで言い訳して、諦めたりしている。 だけど、出来る出来ないと言う事と、それを習得すると言うのは全く別な気がする。
出来るようになってみたけど、向いてないと言う状況はあると思う。
しかも、出来なさそう物ほど、1週間くらいやれば大抵は信じられないくらい出来るようになる。1ヶ月も続けたら想像すらしてないほど出来るようになっていたりする。その間は、そんなに頑張らなくても1時間くらいコツコツやってるだけでいつの間にか出来るようになるもんである。これマジ。
一番伝えたいのは、たった1時間/日(6時間/週)やるだけでバカの壁を めっちゃ超える事が出来るよ。ということ、超える為に気をつける事は、「毎日コツコツ」と「新しい分野」という二つ。これを守ればどんどん自分の地平線を広げていける。ハゲドーンの臨界を超えていこぅぜー!
あ、芸術とかは当てはまらないので、注意
自分<なでなで
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問題の作り方 = 夢の獲得
- 2008-03-17 (月)
- Think
死ぬほどでかいアイスクリームを食べようと思った。
とても、かじりつく大きさじゃないので、スプーンを持ってきて削りながら一口サイズに取り分けて食べた。
分かりにくい例えかも知れないけど、やりたい事ってそういう事。始めは、どうやって良いか分からない夢みたいな事も、いろんな簡単な小さなパーツの組み合わせでその夢へ近づける。そして、すべてのパーツが揃った時に夢が叶う。夢を作っている小さなパーツを見つける事は、“問題の作る”事だと思う。問題の作りやすさは、夢の抽象度に影響を受ける。
「書類を金庫に入れたい」という夢は、
- 鍵の開け方
- 金庫と書類の場所
- アクセスの仕方
が分かれば(問題に分解できれば)どうにかなるであろう。しかし、「楽しい気持ちを虹色に染めたい」という夢は、楽しい気持ちや虹色というのが、抽象的すぎる。問題に分解するのが難しい事は、夢を達成する事も難しい。
さて、プログラミングは非常に論理的なもの。そして、プログラミング言語は、神が作ったものでは無く、誰かが勝手に作ったものである。金庫の鍵くらい具体的なものである。
具体的なはずのプログラムで夢を達成するのが難しい。鉛筆を削ることが出来て、スケッチブックを買う事が出来ても 素敵な絵画を描く事が出来ないのに似ているかも知れない。道具を使いこなすのが難しい。誰でも、鉛筆でスケッチブックを真っ黒に塗る事は出来る。同じように、パソコンで打つのが難しいキーは無いと思う。
しかし、的確に塗ったり、必要なキーを押したりすることが難しい。(だんだん、単なる愚痴になってきたな)
道具を使いこなすようになる為には、ひたすら問題を解く事。次のレベルへ上がる問題が見つかれば、誰でも楽しく簡単に次のレベルに上がることが出来る。クモン式に行った事有る方であれば理解しやすいかも知れない。今判る範囲より、ほんの少しだけ難しい問題(小さな階段)を次々とこなしている間にいつの間にか、とても難しい問題も解く事が出来るようになる。意識してなくても、勝手にそうなる。
問題は “問題” をどのように作るかということ、誰かに言われてもいいし、自分で作っても良いし、どこからか探してくるという事かも知れない。普通は、自分でどこからか探してくると思う。
いざ探してみると、そもそも理解して居ないもの小さな問題を探しているので、探す事が非常に難しかったりする。ひょっとしたら、問題を解くより、探す方が難しい事かも知れない。
語学や、数学は、教育のステップが研究され、学びたい人がそれぞれのレベルに有ったステップから始められるようになっているものがある。プログラミングに対して、その様な、コンテンツが有れば、その言語は爆発的に伸びるかも知れない。たとえ、行けてない言語だったとしても・・
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出かける準備は出来てる?
- 2008-03-16 (日)
- Think
なんか分かんないけど、いろんな人がホント色々な事を言っている。凄い広いジャンルの事を延々と。それを何百人が聞いている。しかも、朝から晩まで数日間ぶっ通しで。フリースペースまで入れたらトータルで何セッションあるか分かんないし。立ち話もそこいら中でしてるし、なんじゃこりゃー!!ですよ。とんでもないパワーだお。こわいお。
オーンプソフトの反対は、クローズではなくて、プロプライエタリと言うらしいが、状態としては、非常にクローズな気がする。それこそ何百万円もするようなソフトを使っていても、雀の涙ほどの体積の井の中の蛙だと感じる。感性とかも含めてそれ以上の何かを持ってもっとドンドン世界に出て行かないとヤバい。

世界に出たくなった時に出方が分かんないから出られないとかそんなんだったらもっと不幸。なので、出たいか出たくないか関係なく出 る準備は、しておいた方がいいだろう。準備は出来てる?
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PyCon人数が半端無いよ
- 2008-03-16 (日)
- Think

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非プログラマ 且つ 非デザイナ の憂鬱
- 2008-03-14 (金)
- Think
PyCon08 初日はチュートリアルデーとなっている。2つの有料セッションを取っていたがどちらも午後かからの予定なので午前中は、柴田さんとご近所観光に行った。フランク・ロイドの住居兼事務所というのに行った。
お土産コーナーみたいなところがあって若干違和感を覚えたが、ネクタイだったり、ステンシルだったり色々な彼のスタイルグッズが並んでいた。コンパスと定規だけで書かれたパターンを見ていると、“そこはかとなく”焦燥感というか、嫉妬心の様なものが沸々と湧いてきた。技術的にどうこうでなく、絶対的なバランスというかパワーというか言葉にするのが難しい何かがある。そんな様々なものをみて、ショボーンとしながら、ホテルに戻った。
今回Pythonというプログラミング言語のカンファレンスに参加の為に、シカゴに来た。偶然にもすばらしいデザインに出会うことが出来て感謝している。この出会いは、偶然ではなく必然だったのかも知れない。プロのプログラマーでも、プロのデザイナーでもない自分がどのような振る舞いを今後取って行けば良いのか考えるに十分な衝撃を受けることが出来た。世の中のみんなが幸せになるそんな夢みたいな事を、本気で思う。
まじで焦るなぁ
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ポテトのおいしさに 全俺が泣いた
- 2008-03-13 (木)
- Think
晩飯をダウンタウンに食べに行ったが、中々いいお店が見つからず賑わってそうなステーキ屋さんに入った。写真のお肉は、プチなんとかミニョンとかいうステーキ。どこがプティやねん!とか言うデカサであったが、一緒に行った人はNewYorkステーキ(not プチ)だったが、超でかかった。
といいますか、といいますか。お肉も美味しいんだけど、日本で食えないかって言うと、もっと美味いステーキは食えると思う。がしかし、このマッシュポテトの美味さはヤバい!ジャガイモ好きな私の言う事なので、そんなに間違っていないと思う。Tokyoでベストマッシュポテトは、ロウリーズのマッシュポテトが頭一つ抜け出しているが、あれは、値段も高いし当然といえば当然。しかもそんなに多くない。
この写真に写ってるのは、別に注文したマッシュポテトで5ドルしなかったと思う。量の方は、どんぶりいっぱいくらいかな?お皿の横の塩こしょうのサイズと比較してもらえると分かりやすいかも知れない。そんで味の方も、緩すぎず固すぎず、変に味付けもされておらず、ThePotato感満載のマッシュポテトだった。どっちかって言うと、ポテトを美味しく食べる為のお肉みたいなそんな感じ。
シカゴでポテト充な毎日が送れるかもしれないと思うとにんまりしてしまう・・・
–
初日は、不覚にも21時に寝てしまい。朝4時過ぎに起きてしまった。はうぅ。会場が朝7時オープン(ハヤッ!)なので、ゆったりシャワー浴びて、行く準備を完了。そんで、このエントリーを書いている。
今日は、tutlialセッションでwsgi系とdjang系のセッションに参加する予定。djangoの奴は、18時から21時までなので、多分睡魔と戦うことになるだろう・・・
では、初日行って参ります。
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久しぶりの一人旅 in Chicago
- 2008-03-13 (木)
- Think
PyCon2008に参加する為に、シカゴに来ました。初シカゴになるけれど、空港は他の空港と作り(見た目)的に違いが無いなぁ、さびしいなぁって思った。インターナショナル空港だったらそれなりにその国とか地域とかの特色をもっと出せばいいのにと思う。到着利用者は、みんな長時間極狭環境にいたんだから、すばらしいって思わせるのは簡単なことな気がする。
イミグレの所で、横に居た女の子が、キョロキョロしてて「トイレかな」と思っていた。そしたら、ゲート直前になって前に並んでいた日本人の老夫婦に「鞄受け取ってないけど、このゲート超えても大丈夫ですか?」的な事を聞いていた。きっとずっと不安だったんだろうなぁと思った。っていうか、なんで隣に俺が居るのに聞かずに、わざわざ遠い人に聞いてたんだろう?聞きにくい空気醸し出してたのかなぁ、ちょっと凹んだ。そんな彼女も、老夫婦と無事に荷物ゲット出来てたっぽいから良かったですね。
一服してから、タクシーでホテルに移動した。ホテルが空港から滅茶近くてビビった(5分かからない)。近くて安いのはいいんだけど周りに全く何もないよ!PyConの会場もホテル内だし・・・ホテルで引きこもりがほぼ決定した気がする。あとでレンタカー屋さんがどこにあるのか聞いてみよう。それと、あと1時間くらいで、某S氏と合う予定なんだけど携帯の番号聞いてない。SMS送りたいけど送れないし、多分まだチェックインもしてないだろうから部屋番号もわかんない。合えるのか?この状態で・・・
出発計画してと気は、この時期は暇だと思っていたら忙しい時期に来ることになっちゃって申し訳ないと思っている。そのマイナスな気持ちを、モチベーションに変えて情報のお土産を たくさん持って帰ろうかと思います。勉強って楽しい。最近ホントにそう思える。人間って怠けるのが快感だったらこんなに文化も技術も発展せずに、居なくなってたと思う。“学ぶ”だけだとつらい事の方が多いかも知れないけど、何かを出来るようになって、そして、その何かで何かを達成すると言うのまで含めて勉強だと考えれば、楽しい事だと思う。何かを“やれる”っていう状態に“なれる”かどうかが難しいけど・・。(っていうか、勉強をしようと決める判断を鈍らせる)頑張ってみて、何も得られない事なんて無い(超頑張ったけど出来なかったとしたら、少なくとも、それに向いてなかったと言う情報が得られる)し、とりあえづ、何でもいいからやってみるといいYo〜!と、自分に言い聞かせている。
いろんな人がいるけど、つまんないとかぐったりしている人に限って何にもしてなかったりする。gdgd言ってないで何かやってみれば 良いと思うよ。
そんな事を、機内でやってた天才音楽少年の映画を見ながら考えてた。しかも、涙ウルウルさせながら・・・(疲れてたのかな?)
明日から、朝から夕まで びっしりPythonづくしの4日間。超怖いけどなんとなくやっていきます。
だれか、翻訳こんにゃくクダサイ
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「馬鹿野郎、国民がちゃんとしてなかったからだろうが!」
- 2008-03-01 (土)
- Think
漫画ネタで申し訳ないが、FiveStarStoryという漫画のある下りで、タイトルの様な台詞がある。
ある国Xで戦争が起こった。X国に(戦争とは無関係)F国の人が観光に来ていた。X国は戦時中であるために治安が悪かったり食料がなかったりしている。戦争とは無関係なF国の人がもっていたお菓子(食料?)を、X国のお母さんが自分の赤ちゃんの為に、そのF国の人に「恵んでくださいませんか?」とお願いした。すると、タイトルの 「馬鹿野郎、国民がちゃんとしてなかったからだろうが!」という台詞を、そのお母さんに投げかけた。
国と国とが戦争を起こし、その国民は、馬鹿な政治家の被害者。と一言でいうのは、簡単で、短い目で見れば被害者かもしれない。しかし、その政治家は紛れもなく国民の代表(なはず)であり。責任の一端は、参政権(投票権か?)のある物全員にある。この組み立てはあってるよね?
道路特定財源の一般財源化(あってる?)にしろ、毒餃子に対するコメントおよび外交戦略にしろ、国の借金にせよ。今後数年後数十年後に、自分たちの子供や孫たちに「馬鹿野郎なんでおとうちゃん達、国民がちゃんとしてなかったんだよぅ!」とか言われる気がしてならない。
そもそも、Newsで取り上げている政治課題だけしか問題意識がないあたりが相当ヤバい気がする。もっと表に出てこないとんでもないやつがウジャウジャでしょう。きっと、はぁ。
こんな国に誰がした? と思うが、その次の瞬間。そんな事を言うお前に何ができる?って、思う・・・
でも、このままじゃだめな気がするなぁ。日本。orz
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