久しぶりの一人旅 in Chicago
PyCon2008に参加する為に、シカゴに来ました。初シカゴになるけれど、空港は他の空港と作り(見た目)的に違いが無いなぁ、さびしいなぁって思った。インターナショナル空港だったらそれなりにその国とか地域とかの特色をもっと出せばいいのにと思う。到着利用者は、みんな長時間極狭環境にいたんだから、すばらしいって思わせるのは簡単なことな気がする。
イミグレの所で、横に居た女の子が、キョロキョロしてて「トイレかな」と思っていた。そしたら、ゲート直前になって前に並んでいた日本人の老夫婦に「鞄受け取ってないけど、このゲート超えても大丈夫ですか?」的な事を聞いていた。きっとずっと不安だったんだろうなぁと思った。っていうか、なんで隣に俺が居るのに聞かずに、わざわざ遠い人に聞いてたんだろう?聞きにくい空気醸し出してたのかなぁ、ちょっと凹んだ。そんな彼女も、老夫婦と無事に荷物ゲット出来てたっぽいから良かったですね。
一服してから、タクシーでホテルに移動した。ホテルが空港から滅茶近くてビビった(5分かからない)。近くて安いのはいいんだけど周りに全く何もないよ!PyConの会場もホテル内だし・・・ホテルで引きこもりがほぼ決定した気がする。あとでレンタカー屋さんがどこにあるのか聞いてみよう。それと、あと1時間くらいで、某S氏と合う予定なんだけど携帯の番号聞いてない。SMS送りたいけど送れないし、多分まだチェックインもしてないだろうから部屋番号もわかんない。合えるのか?この状態で・・・
出発計画してと気は、この時期は暇だと思っていたら忙しい時期に来ることになっちゃって申し訳ないと思っている。そのマイナスな気持ちを、モチベーションに変えて情報のお土産を たくさん持って帰ろうかと思います。勉強って楽しい。最近ホントにそう思える。人間って怠けるのが快感だったらこんなに文化も技術も発展せずに、居なくなってたと思う。“学ぶ”だけだとつらい事の方が多いかも知れないけど、何かを出来るようになって、そして、その何かで何かを達成すると言うのまで含めて勉強だと考えれば、楽しい事だと思う。何かを“やれる”っていう状態に“なれる”かどうかが難しいけど・・。(っていうか、勉強をしようと決める判断を鈍らせる)頑張ってみて、何も得られない事なんて無い(超頑張ったけど出来なかったとしたら、少なくとも、それに向いてなかったと言う情報が得られる)し、とりあえづ、何でもいいからやってみるといいYo〜!と、自分に言い聞かせている。
いろんな人がいるけど、つまんないとかぐったりしている人に限って何にもしてなかったりする。gdgd言ってないで何かやってみれば 良いと思うよ。
そんな事を、機内でやってた天才音楽少年の映画を見ながら考えてた。しかも、涙ウルウルさせながら・・・(疲れてたのかな?)
明日から、朝から夕まで びっしりPythonづくしの4日間。超怖いけどなんとなくやっていきます。
だれか、翻訳こんにゃくクダサイ
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前のコメントは失礼しました
遠くて近い場所からのブログ楽しみにしてます
そうか~、だから携帯繋がらなかったのね。
帰ってきたらセットの打ち合わせをしよう!
シカゴといえば、やっぱりイチロー。(本当は、シアトルだけど・・・)
Tシャツ希望します。
(あっ!野球のやつは、いらないよ!CHICAGOって文字のやつも要らない!格好いいやつ!)
ではでは!