演出パワー 08オスカー
一日遅れでオスカー見てる。ちょうど今脚本賞が終わったところ。
オープニングのミュージカルな演出は、ちょっとどうなの?って思ったけど、助演女優賞のLEDとムービー演出で違和感を感じ、今脚本賞のステージ作りをみて、確信した。
演出の力を、思っていても、それだけでは意味がない。
思っていたことを表に表現できて、やっとスタート地点。
その表現を他人が見て、どう思うか?
そして、どう思わせる事が出来るのか?
理解の仕方は人それぞれでも、喜怒哀楽素の方向性を意図した方向に持っていくのは、本質でも虚偽でもなく、演出が大きな役割を占める事ができるのは、間違いない。
少なくとも、今オスカーを見て、実際に目の前で予想外の絵、音、タイミングで絵作りをされると思いもしなかったような感情が生まれる。
わくわくとか、ドッキドキとか、うれしいとか
そんな感情がわくような事を一杯生み出したい。
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ちょ、日本の人。スピーチが・・・もっとどうにかならんかったのか!
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ページからステージへ
「アートディレクション」 美術賞が始まった。今回の演出は、ここ数年のオスカーの演出でベストな気がする。それもぶっちぎりで・・・ ただ、おめでとうとありがとうを言うだけのステージを超えてるよ。ショー自体に感動する。ナニコレ
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「衣装デザイン」 美術賞の時とセットが変わらない。ちょっと残念。演出が素敵過ぎてついつい驚きを期待してしまう。なれって怖いな。
にしても、ステージがほんとによくできてる。クリスタルもすごい綺麗だし、それに合わせたテロップデザイン。ベースカラーと、床に、入れてある火入れの補色具合。引きで見てもクドくないのに、wsをとっても背景がまったく寂しくない。まさに、理想的な配分。
こんなセットを、作れるようになりたい。
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「メークアップ賞」
あれ?これもやっぱりステージが変わらない。微妙に小物の配置が変わってるのかな?にしても、こんなでかい道具がなんでこんな一瞬で色々入れ替わるんだろう。すげーな。照明とか一杯入ってるし、プラズマも一杯使ってるから映像系のケーブルも大変な事になってるはずなのに全然それを感じることがない。
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「」プレゼンターが男女セットで出てくるけど、男はみんなタキシード。女性はみんな綺麗な素敵なドレスでアクセサリーもいろんな種類のつけている。きれいだなぁ。こういうのを見ると、男に生まれて損だなぁっておもう。
ペネロペの顔が小さすぎるよ!
アンがダントツかわいい!
なんなのこの人たち人間じゃない気がしてきた。
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ナタリーポートマン出てきたよ。かわいすぎるぅ!!!
「撮影賞」 えぇ!ミリオネアが取っちゃったよ。ちょっと想像と違った。まぁ、内容は知らないけど・・・ っていうか、このナタリーと一緒に出てきた人が面白すぎる。
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えど・キャットムル。レンダーマンの主要開発者が何とか賞を受賞してる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%AB
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あれ?なんだか中だるみしてきた? セットの意味合いが特に無くなって気がする。
「短篇実写映画賞」
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パフォーマンス始まった。ビヨンセはんぱねーな。こいつも絶対地球人じゃないな。それにしても、こんだけちゃんと人が入ってる中で、カメラ動き回ってテレビみたいな絵作りしてるのすげーな、どうなってるんだ?ステージギリギリまで人がいるのに。しかも、客席もちゃんと撮れてる。どんだけ設計すればこんな完璧なものが作れるんだよ!色々豪華過ぎるぞ。
個人的には、去年のパフォーマンスの方が好きだったかも
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「助演男優賞」ヒース・レジャーが取るといわれてる。もし、取ったら誰が話すんだろ?楽しみだなぁ、ワクワク。
おっ、またこの演出か?先輩でてくるのかな?後ろのカーテンさわさわ動いてるな。おぉ、やっぱりきた。この演出いいなぁ。
英語を完璧に聞き取りてーーー。同時通訳限界あるよなぁ。
ヒースの席は用意されてるのかな?
家族が来てた。「ヒース、本当はあなたがここに立ちたかったことでしょう。私たち家族が心を込めて受賞します」って、妹さんが言ってた。これは辛すぎる。背景のモニターにでかいジョーカーが出てた。これはやばい。
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「視覚効果賞」 べんじゃみんバトンか。去年DD行ったときに作ってたの見た気がする。すげーなぁ、こういう賞をとる作品に関わるってどんな環境なんだろう。
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「音響編集賞」
ダークナイトだ!あの戦車みたいなのがバイクに変形する時の、内部で何かが動いているというのが気持ち悪くも確実に伝わる音響は、すごい想像力だと思った。音ってどういう風に作ってるんだろ?
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いや~、近年まれに見る演出力の凄さを感じました~!
すごいです!
長年の友人である小山薫堂が
あの舞台に行って、しかも、オスカーをとるなんて信じられません。
超うれぴ~!
オスカー作家と友人関係ってちょっと自慢できるよね?
他人事なのに震えがきちゃってます!はい!