論理の話は要らないとか言ってる人にこそ聞いて欲しい
2009 年 6 月 22 日
コメント 4 件
どっかで良いコメント見つけた。
怒りのコントロールが出来ない人は、そもそも自分の感情を正確に把握して言語化できない人なんです。
もし自分の感情と向き合って自分の感情を把握する(=言語化する)ことができれば、言語によって原因を分析し、言語によって解決策を思考し、言語によって自分の感情・原因・解決策を他人に伝えることができます。
しかし、自分の感情を言語化できない人というのは、言語によって自分の感情を把握することも、言語によって原因を分析することも、言語によって解決策を思考することも、言語によってそれらを他人に伝えることもできないんです。
昔から、屁理屈とかウザイとかよく言われます。あまりキレたりした事はありません。
一般的に、誤解されて居る事とし思うのは、[理屈っぽい]とか[論理的]の反対が、[感情的]とか[直感的]とか思っている人がいる事です。
感情とか、直感とかを理解する事で、理屈が説明できるわけで、感情や直感が無いままに理屈なんてありません。
飲みの席で、何かを話している時に「そんな論理的な話はイラン、話は楽しければいい」みたいな事を言われるけど、楽しさをうまく言語化しないで楽しい話ができるのか?みたいな事を思ってしまうわけですよ。
空気嫁とか行ってる人こそ、自分が空気壊してる = 自分の価値判断基準を他人に押しつけてる。という事実があったりする事に気付くべき。
カテゴリー: Think