GTD 理想に近づいた?ノート
「あなたのベストノートは?」と聞かれたら、今でも”フランクリンプランナー”と即答する。しかし、残念ながら現在のメイン手帳にはなっていない。あれはノートの大きさ、紙の枚数が大きくなってもハンドリングできるシンプルなルールの元に超すっきりとした気持ちを毎日提供してくれる。皮肉にも、その物量の多さが持ち運ば無ければならない手帳の宿命に負けてしまった。(負けたのは私の気持ちと体力だか・・)
そんなこんなで、今はモレスキンの見開き一週間(18ヶ月仕様)をメインに使用している。しかし、フランクリンのすっきり感にはほど遠かった。ポストイットを持ち歩いたり、小さなメモ帳持ち歩いたりしたりしたが全くすっきり感に繋がらなかった。08年はフランクリンに戻るかも と思っていたが、ベストな手帳を見つけたので是非紹介したい。
きっかけは、以下のエントリー
年度末恒例 GTD 再実装 | Lifehacking.jp
Hipster PDA を作るのも、もちろん情報カードです。いまは2種類のカード、ライフの5×3 情報カード(6mm 方眼、型番J888)
と言うのを見たときに、情報カードという存在を知った。先週銀座アップルストアーに行った際に、癒し系のお店「いとうや」についでに立ち寄ってみた。情報カード売り場は確か3階の奥から4番目の棚にひっそりとおいてあった、サイズも沢山あったし、方眼も無地も罫線もあったが、方眼好きな自分は迷わず方眼を選んだ。100枚パックとは思えないくらい分厚いパッケージで持ち歩きが心配だったけど、携帯専用ケースがあったのでついで
に買ってみた。これが、のちにとても使いやすいとわかった。
カードのサイズは3X5というサイズで、紙はかなり厚手のタイプで、両面共に6mmの方眼が印刷されている。携帯ケースというのが秀逸で、100枚(厚さ2cm)が余裕で収納できるポケットと、厚手の表紙が付いていて簡単に数枚をホールド出来るようになっている。
さらにフタの付け根にフルサイズのボールペンが収納出来る作りになっている。フットプリントは、モレスキンのミニノートとほぼ同等のサイズ。
使い方は、GTD的に言うと、Inbox的に数枚のメモを表紙にセットしておき開くや否やなんでも記入できるようにしておく。ポケットのカードホルダーには、手前からプロジェクト用のメモを収納しておく。プロジェクト系の紙は、超整理法で使った物は手前にさすようにしておけば、よく使うモノが手前に来るのでアナログであっても、検索のスピードは相当速い。新しい紙が欲しい時にはホルダーの後ろから一枚抜いて、表紙にセットすればよい。 これが、今の使い方で、@Homeやら@workやらはあまり整理しないで、Inboxに適当に放り込みPCに落とす段階で整理している。かなりすっきりするので、これはかなりお勧めの使い方である。
マイナス面もいくつかいうと。携帯フォルダーの質感が行けてない。ビニールで作られている(そのおかげか値段は超安い600円くらい)のでちょと行けてないと思う。これが完璧に運用できると確信出来たら、皮とカーボンをつかったオリジナルのフォルダーをデザインして作ってもらいと思う。


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