WPでワームが流行ってるらしい
先週くらいにWPのバージョンを2.8.4に上げたから大丈夫だと思うけど、ワームに感染しているかどうかはどうやって調べるんだろう?
先週くらいにWPのバージョンを2.8.4に上げたから大丈夫だと思うけど、ワームに感染しているかどうかはどうやって調べるんだろう?
年に数回こんな気持ちになる。ジャンルも歴史も技術も予算も全てが全然違っても、自分の心を揺さぶる何かを見た時にいつもそう思う。油彩だったり、建築物だったり、スポーツだったり。
自分も自分のジャンルで精一杯胸を張って行けるように頑張ろうと思う時がある。
今日そんな時があった。何処かのサイトで、花火のムービのことを知って見に行った。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4403674
去年の大曲の花火大会、大会提供の花火のムービー。見ている途中から、胸がドキドキして目がウルウルしてきた。初め何でか分からなかったけど、よく見てると気付く事がある。花火に火が付くタイミング、花火自体の複雑さや広がり方のぶれの無さ、いろんなところがきちんとしすぎている。
これを実現する為に、細かな作業をを何百何千何万と積み重ね積み重ねていったと思う。その結果、心が揺さぶられた。もう、グワングワンと揺さぶられた。花火自体も凄いけど、どれだけ時間が掛かったか分からないその作業をきちんとやり込んだその事実に恐怖する。
感動したけど、それ以上に悔しい。
負けてたまるか!
どっかで良いコメント見つけた。
怒りのコントロールが出来ない人は、そもそも自分の感情を正確に把握して言語化できない人なんです。
もし自分の感情と向き合って自分の感情を把握する(=言語化する)ことができれば、言語によって原因を分析し、言語によって解決策を思考し、言語によって自分の感情・原因・解決策を他人に伝えることができます。
しかし、自分の感情を言語化できない人というのは、言語によって自分の感情を把握することも、言語によって原因を分析することも、言語によって解決策を思考することも、言語によってそれらを他人に伝えることもできないんです。
昔から、屁理屈とかウザイとかよく言われます。あまりキレたりした事はありません。
一般的に、誤解されて居る事とし思うのは、[理屈っぽい]とか[論理的]の反対が、[感情的]とか[直感的]とか思っている人がいる事です。
感情とか、直感とかを理解する事で、理屈が説明できるわけで、感情や直感が無いままに理屈なんてありません。
飲みの席で、何かを話している時に「そんな論理的な話はイラン、話は楽しければいい」みたいな事を言われるけど、楽しさをうまく言語化しないで楽しい話ができるのか?みたいな事を思ってしまうわけですよ。
空気嫁とか行ってる人こそ、自分が空気壊してる = 自分の価値判断基準を他人に押しつけてる。という事実があったりする事に気付くべき。
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img src=”http://atusi.com/blog/wp-content/uploads/2009/05/dsc-54341.jpg” width=”480″ height=”318″ alt=”DSC_5434.JPG” //p
p昔は週3で釣りに行ってたけど、ここ一年以上行ってなかった。GWで引きこもってばかりで、背骨が痛くなってきたので釣りに行ってみた。/p
pTOCの釣具屋に行って、ルアーをゲット。釣り具のあまりの進化のなさにびっくりしつつもちょっと安心した。取り合えず定番のCD7と9とイイもいでばかりのNYOROを買った。/p
pimg src=”http://atusi.com/blog/wp-content/uploads/2009/05/dsc-54241.jpg” width=”480″ height=”318″ alt=”DSC_5424.JPG” /br /
昔、トリプルフックが後頭部に刺さりERにお世話になったのでそれ以来、ルアーは全てバーブレスに交換している。今回もバーブレス買って1階のカフェで針交換した。/p
pまず手始めに、若潮橋に行ってみたら絶賛工事中で撃沈。そのまま南下して、平和島の汚水処理場の対岸の岸からチャレンジするが、半端無い向かい風と寒さにやられ撤退。このまま帰れないので、今まで一番お世話になった場所に移動する。お台場のフェリー埠頭。br /
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p20時以降自動車2輪進入禁止と看板が出てたけど、2005に進入。橋の向こうのゲートが合って、門番のおじさまに釣りしていいか交渉して、モーマンタイを貰った。/p
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こちらは全然風が吹いて無くて、照明も明るくてやっぱり凄い釣りやすい。始めラパラでやってたけど、引き潮いっぱいだったのでNYOROに変更してやってみた。/p
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超ちっこいけど、無事に1Get!たのすぃー!br /
もう少し暖かくなったらたまには行かねば。img src=”http://atusi.com/blog/wp-content/uploads/2009/05/dsc-54311.jpg” width=”480″ height=”318″ alt=”DSC_5431.JPG” //p
一日遅れでオスカー見てる。ちょうど今脚本賞が終わったところ。
オープニングのミュージカルな演出は、ちょっとどうなの?って思ったけど、助演女優賞のLEDとムービー演出で違和感を感じ、今脚本賞のステージ作りをみて、確信した。
演出の力を、思っていても、それだけでは意味がない。
思っていたことを表に表現できて、やっとスタート地点。
その表現を他人が見て、どう思うか?
そして、どう思わせる事が出来るのか?
理解の仕方は人それぞれでも、喜怒哀楽素の方向性を意図した方向に持っていくのは、本質でも虚偽でもなく、演出が大きな役割を占める事ができるのは、間違いない。
少なくとも、今オスカーを見て、実際に目の前で予想外の絵、音、タイミングで絵作りをされると思いもしなかったような感情が生まれる。
わくわくとか、ドッキドキとか、うれしいとか
そんな感情がわくような事を一杯生み出したい。
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ちょ、日本の人。スピーチが・・・もっとどうにかならんかったのか!
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ページからステージへ
「アートディレクション」 美術賞が始まった。今回の演出は、ここ数年のオスカーの演出でベストな気がする。それもぶっちぎりで・・・ ただ、おめでとうとありがとうを言うだけのステージを超えてるよ。ショー自体に感動する。ナニコレ
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「衣装デザイン」 美術賞の時とセットが変わらない。ちょっと残念。演出が素敵過ぎてついつい驚きを期待してしまう。なれって怖いな。
にしても、ステージがほんとによくできてる。クリスタルもすごい綺麗だし、それに合わせたテロップデザイン。ベースカラーと、床に、入れてある火入れの補色具合。引きで見てもクドくないのに、wsをとっても背景がまったく寂しくない。まさに、理想的な配分。
こんなセットを、作れるようになりたい。
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「メークアップ賞」
あれ?これもやっぱりステージが変わらない。微妙に小物の配置が変わってるのかな?にしても、こんなでかい道具がなんでこんな一瞬で色々入れ替わるんだろう。すげーな。照明とか一杯入ってるし、プラズマも一杯使ってるから映像系のケーブルも大変な事になってるはずなのに全然それを感じることがない。
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「」プレゼンターが男女セットで出てくるけど、男はみんなタキシード。女性はみんな綺麗な素敵なドレスでアクセサリーもいろんな種類のつけている。きれいだなぁ。こういうのを見ると、男に生まれて損だなぁっておもう。
ペネロペの顔が小さすぎるよ!
アンがダントツかわいい!
なんなのこの人たち人間じゃない気がしてきた。
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ナタリーポートマン出てきたよ。かわいすぎるぅ!!!
「撮影賞」 えぇ!ミリオネアが取っちゃったよ。ちょっと想像と違った。まぁ、内容は知らないけど・・・ っていうか、このナタリーと一緒に出てきた人が面白すぎる。
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えど・キャットムル。レンダーマンの主要開発者が何とか賞を受賞してる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%AB
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あれ?なんだか中だるみしてきた? セットの意味合いが特に無くなって気がする。
「短篇実写映画賞」
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パフォーマンス始まった。ビヨンセはんぱねーな。こいつも絶対地球人じゃないな。それにしても、こんだけちゃんと人が入ってる中で、カメラ動き回ってテレビみたいな絵作りしてるのすげーな、どうなってるんだ?ステージギリギリまで人がいるのに。しかも、客席もちゃんと撮れてる。どんだけ設計すればこんな完璧なものが作れるんだよ!色々豪華過ぎるぞ。
個人的には、去年のパフォーマンスの方が好きだったかも
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「助演男優賞」ヒース・レジャーが取るといわれてる。もし、取ったら誰が話すんだろ?楽しみだなぁ、ワクワク。
おっ、またこの演出か?先輩でてくるのかな?後ろのカーテンさわさわ動いてるな。おぉ、やっぱりきた。この演出いいなぁ。
英語を完璧に聞き取りてーーー。同時通訳限界あるよなぁ。
ヒースの席は用意されてるのかな?
家族が来てた。「ヒース、本当はあなたがここに立ちたかったことでしょう。私たち家族が心を込めて受賞します」って、妹さんが言ってた。これは辛すぎる。背景のモニターにでかいジョーカーが出てた。これはやばい。
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「視覚効果賞」 べんじゃみんバトンか。去年DD行ったときに作ってたの見た気がする。すげーなぁ、こういう賞をとる作品に関わるってどんな環境なんだろう。
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「音響編集賞」
ダークナイトだ!あの戦車みたいなのがバイクに変形する時の、内部で何かが動いているというのが気持ち悪くも確実に伝わる音響は、すごい想像力だと思った。音ってどういう風に作ってるんだろ?
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もう丸3年以上になってしまった趣味の一つの水槽
なぜか今日久しぶりにメンテナンスという名の植栽をした。
去年十番祭りで金魚をゲットして同じ水槽に入れてしまったせいで、根こそぎいろんな草たちを抜かれてしまった。最近はこんな感じで、何もない状態だった。先日、きんぎょばちを買ってそちらにお引っ越ししたので水槽ワークを復活させる事となった。
今日買ってきた水草は2種類
綺麗ですねぇ
こんなスポンジに包まれている
ぱかっと割れるので
細かくしていって、一個ずつ植えてく
こんな感じ。
ココまでに始めてから90分くらい掛かってる。だいぶ早くなったと思う。
これからの成長が楽しみだ
まず、Where the Hell is Matt? (2008) このビデオを知らない人が居たら一度見て貰いたい。Mattさんが、世界中の色々な場所でグニャグニャダンスを踊ったのをひたすら繋いだビデオだ。このビデオを初めて見た時は凄いなぁとか、楽しそうだなぁとか、良い曲だなぁと言う程度の感想しかなかった。
なぜか今日もまた、このビデオを再生して見た。その後に、
How the Hell Did Matt Get People to Dance With Him?
このビデオを見た時に、何かがこみ上げてきて涙が止まらなくなった。全く理由は分からないけど何か、悲しさだったり無念さだったりそういう種類の感情が爆発した。
なんでだろ?

1月の5-9日でサンフランシスコに行ってきました。去年の6月ぶりの2度目の訪問で目的は、Appleが最後の参加する最後のマックワールド。Jobsのキーノートスピーチを一度聞いてみたかったので、行く事を決心しチケットを買いました。たぶん18万くらいだった気がする。がしかし、購入3日後にJobs不参加のニュースを聞きキャンセルも頭をよぎったけど、行ってしまおうと、行動した勝ちの精神で行く事にしました。
実際に行ってみて、マックワールドエキスポ サンフランシスコは、とても活気のある会場で思わず鞄やらDJソフトやらケースやら買ってしまいました。
タブレット型マック、日本語もOK
スゲー集中してるGeek
PCのガジェットもおもしろかったけど、もう一つの大切な目的であるiPhoneのイベントにも参加して、たくさんのiPhoneデベロッパとの交流出来ました。iPhoneのイベントは、日本のiPhoneデベロッパが、アメリカ出版(Macworldに取材にきてるBlogger等)の人たちにこんなの作ってるぜ! と発表する会でした。SixApartのオフィスで事の演奏があったり、侍の白熱プレゼンがあったり(ラジバンダリ)とても楽しい会でした。
最終日にプティ観光でカニ食いたいと言う事で、海っぺりに移動してカニ食いました。

観光用な味を一通り楽しんで、まだ見ぬゴールデンゲートブリッジ見に移動しようとしてたら、ダックツアーのバスを発見!
コレに乗ると市内観光と船モードでプティクルーズも出来る。しかも、90分で一人たったの35ドル!との事で、行き先変更でダックツアーに行く事にしました。

30人乗りくらいの車だったけど、我々4名と老夫婦の6名がツアーの総人数でした。運転手のおっさんが休むことなくしゃべり続け、眠気防止かダックの笛を吹くようにしょっちゅう号令が掛かります。

みんなダックの笛をくわえてました。しかし、この日は凄い寒くて10度くらいかな?全然風も遮る物が無くて凍えてました。
一通り見て回って、まぁ、可もなく不可もなく楽しいような寒いような辛いような眠いような・・
そして、待望の海に突入のお時間!波の大中小を聞かれたので、躊躇無くHugeを頼みました。
写真の通りあんまりたいしたことない感じでした。だけど、それまでガタゴトタイヤで移動してたのに、そこからはやんわり船になるのはちょっと感動。なにより景色が激変します。


適当に進んだところで、船長体験をさせて貰いました。

意外と簡単に船の向きが変わってちょっと感動でした。めちゃくちゃアナログなインパネにも若干感動を覚えた。丸いメーターだけってかっこいい。
そのまま、移動するかと思いきやUターンして入水したポイントまで引き返します。
トラブル発生
ここで感動的な事が起こりました。英語でなんて言うのか知らないですが座礁しました。
陸に上がるスロープに乗り損ねてスロープ脇から海再突入。再度上陸に挑戦しようと曲がろうにもそこは超浅瀬で前にも後ろにも進めない状態になってしまいました。しかも、何回かあがいてたら、プロペラ破損しちゃって、水が全く動かない。激しく唸るエンジンとは裏腹に水は穏やか。写真の通りすぐそこに陸があるんだけど、微妙にジャンプでも飛べない距離。船長がいかりを遠くに投げて引っ張って移動しようと試みるも全く船は動かない。どうするどうする?凍える乗客、日没前であとわずか!
助けを呼んだ船長
ある程度して、船長が助けを呼んだけど、中々来ない。たまたま、丘に近くて野良Wifiが入ったのでその場で「座長中継Ustream」で中継をする事しました。

日本は朝の9時過ぎだったので全然人も集まらず寂しいUstreamだったけど良い思い出が出来ました。しばらくして、仲間の船が来てロープを使って深いところに引っ張り出してくれました。だけど、どうやらスロープがおかしくて全然上陸できないんです。スロープがおかしくて上陸できないと言う事は・・・・仲間の船も上陸できなくなってしまってます!!隣のスロープで激しくバウンドしてる救助ダック!全然上陸できてないぉ!オイオイ!ミイラ取りがミイラに状態ですよ。一瞬ドキドキしたけど、何回目かのトライで救助船の方が丘にあがれたので、乗客(6名)はそちらに移動するように言われ、素直に従う。既に2時間以上経過し、予定よりも大幅に時間を食ったので、船長に途中でおろして貰うように頼んで、大きな通りまで運んで貰って、途中下車。船長と老夫婦と別れ、とりあえづ近くのお店に暖を取りに行きました。
カキ
テキーラ飲んでカキ食べて、暖まってまったりした後に晩ご飯へ移動することになり。ユニオンスクェアまで移動しました。前日にあった人の誕生日晩餐会に呼ばれ行ってカレーをみんなで食べて、なぜかその後そこにいた人のオフィスに遊びに行ってしまいました。
DropBox社オフィス
最終日まで、全然計画性のない行き当たりばったりの旅行でしたがとても充実した旅行でした。既に帰国して1週間くらい経ってしまったけど、時差ぼけが抜けきれない感じです。

出会いって、大切で、いつあるか分からない。思いもかけないところにそれはあって、求めてない時に出会える。経験は、目的を達成できなかった時のみ獲得する事が出来るって、誰かが言ってたきがするけどまさにその通りだと思った。目的を持って行動すれば、目的か経験かどちらかは必ず手に入るという事。何も行動しないで「なにかないかなぁ」って思ってるだけだと、なんにもしないまま死んじゃうと感じた旅行でした。Now or Never